リング

著者:鈴木光司
出版:角川ホラー
初版:1991.06.
紹介:同日の同時刻に苦悩と驚愕の表情を残して死亡した四人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き調査を始めた。
そして今、浅川は一本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た一週間後に死亡している。浅川は、震える手でビデオをデッキに送り込む。期待と恐怖に顔を歪めながら。画面に光が入る。しずかにビデオがはじまった・・・・。
恐怖とともに、未知なる世界へと導くホラー小説の金字塔。
コメント:ホラー小説初体験!なんとなく敬遠していたのですが、ついに読むことにしました。とぎれとぎれに読むよりも、一気に読んだ方が怖くないみたいです。
ストーリーとしては、思いがけないどんでん返しもあって、おもしろく読めました。
でも、やっぱりホラーは苦手みたい(笑)


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