光堂

著者:赤江瀑
出版:徳間書店
初版:1991.06.30.
紹介:美しい言葉の陰に、ひそむ妖しさと妖艶さ。何とも言えない「不気味さ」をつつむ作品群。
人が心の奥底に隠し持つ記憶のかけらが、日のあたる場所に出てこることによって、その「不気味さ」がいっそう光を放つ。
「美酒の満月」「逢魔が時の犀」「ようよう庭の幻術」「青毛」「雛の世あらし」「夜市」「光堂」「艶かしい坂」「青き鬼恋うる山」
コメント:あるMLのなかで初めて名前を目にした「赤江瀑」図書館でその名前にひかれ手に取った初めての一冊です。
「雛の世あらし」は不思議な感じで面白かった。


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