うさぎの本

著者:松浦寿輝  絵:米田民穂
出版:新書館
初版:1996.11.05.
紹介:ある日私のアパートの押入のなかで、年とったうさぎが古本屋を店開きしてしまった。お客は山の動物たち、かなり迷惑なのだが、なんとなく気になる。
そのうち、うさぎの店をのぞいたり・・・・そこで私は一冊の詩集を見つけた。「うさぎの詩集」。私はうさぎの爺さんと仲良くなりたいなぁと思い始めたのだった。
コメント:絵本じゃないんです。でも、表紙の「うさぎ」の愛らしいこと!!
ところどころにある挿し絵が、ホッと暖かくなり、思わず読みたくなる本です。
うさぎの爺さんが魅力的で、こんな古本屋があったら私も通ってしまいたくなるような、やさしい気持ちになりました。うちの押入にも来ないかなぁ


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