時計を忘れて森へ行こう

著者:光原百合
出版:東京創元社
初版:1998.04.30.
紹介:迷い込んだの森の中、なにげなく踏み出した一歩が彼女の運命を変えた・・・。時計を探して森をさまよう翠の前に現れた、穏やかで柔らかい声の主。ひとみに暖かい光を宿すその人は、手探りの粗い「事実」という糸から美しい「真実」を織り上げる名人だった・・・・。(帯より引用)
コメント:長野県清里の風景を思い出し、キープの清泉寮のアイスクリームの味を思い浮かべながらこの本を読みました。
16才の翠の目をとおして、森や自然の力から目に見えない真実を感じるステキな一冊です。


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