マリーアントワネットの生涯

著者:藤本ひとみ
出版:中央公論社
初版:1998.07.07
紹介:マリーアントワネット。フランスの王妃として断頭台で処刑された。彼女の生涯とはいったい・・・。
彼女は、母、マリアテレジアの「自己の信念を押し進める頑固さ」と、父、フランツシュテファンの、「軽薄さの遺伝子」を持って生まれた。悪い方へと進んでしまったのだ。
彼女は最後まで、フランス王妃ではなく、オーストリア大公女たった。
コメント:小説じゃありません。写真資料を提示しながら、マリーアントワネットの幼少の生い立ち。父母の様子から、彼女の性格を描き出し、フランス王妃となってからの行動を分析する。とっても面白い歴史本です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。