天の瞳 幼年編Ⅰ.Ⅱ

著者:灰谷健次郎
出版:角川書店
初版:1996.01.30.
紹介:倫太郎、保育園ではなかなか先生の思うようにはなってくれない。彼が尊敬するのは大工の棟梁のおじいちゃん、おじいちゃんの言うことには、じっと耳を傾ける。
少年倫太郎の成長期。
コメント:主人公の男の子、とっても豊かな感受性を持っているのですが、なかなか一般的には受け入れられにくい面もあるのね。そんな男の子を取り巻く、人々とのお話です。両親や、保育園の先生たち、小学校の先生、いろんな人が、様々な関わり方をしているのですが、とっても興味深く読んでいます。男の子の成長や、反応も、驚くものがあります。このあと、少年期では、いよいよ中学時代を迎えると思うのだけど、そんな展開になるのか、とても興味があります。


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