すべてがFになる

著者:森博嗣
出版:講談社文庫
初版:1998.12.15.
紹介:孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る、天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウェディングドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然島を訪れていた、N大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。(表紙裏より引用)
コメント:久々に、推理小説という感じで良かったです。
ウィンドウズ95がでる前に書かれた本で、UNIXによるプログラム・トリック。256×256の答えは・・・
トリックがちゃんとしていて気にいりました。
だけどこの、犀川・萌絵コンビ、妙な二人ですね。フフフ・・・


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