聖女の遺骨求む

著者:エリス・ピーターズ
出版:現代教養文庫
初版:1990.11.30.
紹介:12世紀半ばのイングランドのシュルーズベリ修道院。
5月初めの気持ちよく晴れ上がった朝だった。かつて十字軍に参加し、今は薬草園の世話をしている修道士カドフェルは今日こそグウィセリンの遺骨の話が持ち上がるに違いないと思った。野心家の副修道院長が有力な聖人の遺骨を手に入れて、この大修道院の守護神にまつろうと聖人の遺骨探しに奔走していたからだ・・・。(表紙扉より引用)
コメント:修道士カドフェルの魅力がわかりました。
事件や、まわりの出来事もとてもおもしろく読めたんだけど、
最後の、事後の処理って云うの?あの心配りが魅力ですね。
例の、中が鉛で内張をしてある聖骨箱のその後もちょっと気になったりします。
中身がどうなってるのかなぁ・・・って


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