ニングル

著者:倉本聰
出版:理論社
初版:1986.01.00. 第5刷
紹介:北海道の、コロボックルに似た小人のお話です。
富良野の森を舞台に、広大な自然と、森を切り開く人間。そしてそこに住むニングルの関わりが明かにされていきます。
人間の文明に犯されてしまったニングルの若者が、その結果自分の家族や仲間達を失うことになった、その衝激・・・最後のニングルの語りかける言葉が、とてもとても胸を打ち、思わず目頭が熱くなりました。
コメント:佐藤さとるの「だれも知らない小さな国」が好きだった人は、ちょっと手に取ってみてください。


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