封印再度

著者:森博嗣
出版:講談社
初版:1997.04.05.
紹介:岐阜県恵那市の旧家、香山家には代々伝わる家宝があった。その名は「天地の瓢」と「無我の筐(はこ)」。
「無我の筐」には鍵がかけられており、「天地の瓢」には鍵が入っている。ただし鍵は「瓢」の口よりも大きく、取り出すことができないのだ。50年まえの香山家の当主は、鍵を「瓢」の中に入れ、息子に残して自殺したという。果たして筺を開けることができるのか?興味を持って香山の家を訪れた西之園萌絵だが、そこにはさらに不思議な事件が待ち受けていた!(表紙扉より引用)
コメント:犀川と萌絵の恋愛の行方は・・・・なかなか進まない。
今回のトリックは最初の1/3しかわからなかった。
密室の謎も、「天地の瓢」と「無我の筺」の謎も、ヒントには気付いたんだけど、解明できなかった・・・もっと理科で勉強したことを思い出さなくちゃぁ・・・残念。


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