老人力

著者:赤瀬川源平
出版:筑摩書房
初版:1998.09.10.
紹介:みんなどうせボケていくんだから、もうちょっと良い言葉を考えよう。ボケ老人というと何だかだめなだけの人間みたいだけど、ボケも一つの新しい力なんだから、もっと積極的に、老人力、なんてどうだろう。いいねえ、老人力。(本文より引用)
コメント:年老いていくこと、ぼけていくことも見方を変えればプラスに変わる。年をとるのもそう捨てたものではないな・・・なんて思いました。
でも、まだ頭でわかるだけ。実感するのはやっぱり親の事かな?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。