天涯の花

著者:宮尾登美子
出版:集英社
初版:1998.01.20.
紹介:施設で育った孤児・珠子。、中学卒業と同時に彼女が選んだ道は、霊峰剣山を守る神社の養子であった。人里離れた山の中で年老いた父母と暮らすことになった珠子は初めて自分の家族を持つ。
自分の生い立ち・山での暮らし・遭難者久能との出会い。
珠子の心は揺れる。
コメント:NHKのTVドラマで「天涯の花」を放送していたのをきっかけにこの本を読みました。TVと本は基本的に違うものだと思うのですが、どちらも良い感じでした。どちらかというと、TVの方が情熱的な珠子でしたね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。