竜の柩 下

著者:高橋克彦
出版:祥伝社
初版:1989.04.10.
紹介:津軽での土地買収事件を発端に、九鬼は巨大な謀略に巻き込まれた。彼らローマ・ヴァチカン勢力は、なぜ伝説の”竜の存在と意味”を追求する九鬼を狙うのか?竜と彼らの関係は?新たな謎を追って九鬼は一路、インド、パキスタン、イラク、トルコの調査行に旅立った。だが、仲間は次々と敵の凶弾に倒れ、九鬼は最後の調査地・トルコのアララト山へ。目指すは山頂に眠る伝説のノアの方舟。これこそ文明史を根底から覆す”竜の柩”か・・・・・。
コメント:舞台は日本から海外へ。地理と歴史が苦手な私は地図を片手に読書の旅をすすめました。今まで知らなかった歴史の裏側。竜がロケットであるという仮説・・・・
なんだか本当にそんな気がしてきました。アクション系SFっぽくて、面白かったです。「新・竜の柩」という本もあるのですが、続編かな?ウーン、気になります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。