緋い記憶

著者:高橋克彦
出版:文藝春秋
初版:1991.10.30.
紹介:人の記憶には、普段は忘れ去って思い出すことの出来ないものが記憶されている。それがあるとき、場所や時間によって、霧が晴れるようによみがえってくるときがある・・・その記憶は、封じ込められていた過去を掘り起こすのだ。
コメント:何だかちょっとホラーっぽくって、でも不思議なお話です。人がその記憶を忘れるためには、そのためになにかきっかけがある・・・「わすれたい」と思う理由が・・・この方、出身は盛岡の方なんですね。盛岡がでてくることが多いです。


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