総門谷

著者:高橋克彦
出版:講談社文庫
初版:1989.08.15.
紹介:岩手県で1年間に渡り、UFOの目撃者が続出、そして奇怪な焼死体さえも!だが、このUFO騒動の裏は?
 疑問を抱く超能力者霧神顕たちは、恐るべきパワーの魔手と闘い、傷つきながらも、ついに魔の本拠・総門谷に潜入した。そこで目にした驚愕の光景とは?
 構想15年を費やしたSF伝奇超大作。
コメント:いやー!奇想天外?ビックリ!ほんとに目が点になりました。
「総門」がなんだったのか・・・・もやられた!っていう感じでした。
「竜の柩」と同じで、どうも先が気になる終わり方ですね。
このつづきは総門谷R・阿黒篇と続くそうです。


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