死んでも忘れない

著者:乃南アサ
出版:勁文社
初版:1995.11.10.
紹介:郊外の一戸建てに住む城戸家は仲のよい夫婦と息子の3人家族。春、妻が妊娠した。後妻の絢子にとっては新婚の象徴とも言える出来事だったが、。だが、15も年の離れた兄弟ができることになった息子は当惑し、夫は「まさか・・・」と言う言葉がでそうになる。やがて絢子には思いも寄らぬ事が次々と城戸家には起こって・・・。
ガラスの家族が演じる偽りの”幸福物語”の終幕は───。
書き下ろし、恐怖心理サスペンス。(表紙扉より引用)
コメント:・満員電車の中で痴漢に間違われる。
・いじめていたはずが、今度は自分が標的に・・・
誰もが陥る可能性がある出来事・・・。けして人ごととは言えない。
ちょっとしたタイミングが狂うことで、人生が、家庭が音を立てて崩れていく・・・
なかなか恐ろしく、面白い内容でした。おすすめですね!


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