掌の中の小鳥

著者:加納朋子
出版:創元クライム・クラブ
初版:1995.07.25.
紹介:・大学のアートクラブで、仕上げた絵が、何者かによって傷つけられた。その裏に隠されたものは?
・彼女の名前は・・・
・自転車泥棒の本当の理由。
・彼女が部屋から突然消えたわけ
・女は、なぜ指輪を盗んだか。
何気ないお話しの中に紛れ込んだ小さな秘密。
コメント:小さなお話が少しずつつながって、小さな謎解きがとても魅力的な本でした。
加納朋子さんの作風は、けっこう気に入っています。人の気持ちが大事にされているところがいいのかな?


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