幻惑の死と使途

著者:森博嗣
出版:講談社
初版:1997.10.05.
紹介:「諸君が、一度でも私の名を叫べば、どんな密室からでも抜け出してみせよう」───
自信たっぷりに満ちたせりふと共にあらゆる状況からの脱出を果たす天才奇術師・有里匠幻が、衆人環視の中で殺害された。さらに、彼はなんと遺体となってまで、最後にして最大の奇跡を行う!?
犀川・西之園師弟が明かす驚愕の真実!(裏表紙から引用)< コメント:これもトリックは全然とけなかった。でも、謎解きや、事件の動機には無理がなくて、さすがぁ!と唸ってしまいました。久しぶりの森作品だったので、勘が鈍ったなぁ・・。 次は同時発生の「夏のレプリカ」を予約してこなくちゃ。 犀川先生と。萌絵ちゃんの関係も相変わらず非現実的で面白い。


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