つきのふね

著者:森絵都
出版:講談社
初版:1998.07.10.
紹介:さくら・梨利・勝田くん3人の中学生が、いつの頃からか付き合わなくなった。なぜ?きっかけになった事件は?世紀末に向かって、自分の未来が信じられなくなって、悩んだり迷ったり自信をなくしたり・€E・。
唯一ホッとできるのは智のそばだったが、いつしか智が壊れていくのに気付く。4人は、人類は救われるのか?月の舟はやってくるのか?
コメント:いろんなところに、様々なモチーフがちりばめられていて、色々と考えさせられた一冊です。「宇宙のみなしご」にもちょっと雰囲気が似てるよね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。