ボーダーライン

著者:新保裕一
出版:集英社
初版:1999.09.10.
紹介:調査員サムが依頼された仕事は、一人の日本人を捜しその居所をつかむことだった。手がかりは2枚の写真。しかしその男は、にこやかに微笑みながら握手をするように、平然と人を殺すむじゃきな犯罪者だったのだ。
「突然姿を消した同居人は、なぜ連絡をくれないのか?」
「幼い子どもを殺された親は、その後どのように暮らしていたか?」
依頼主は誰か?その真意は?
親が子どもを殺そうと思うとき・・・・
コメント:ボーダーラインって・・・なんだったのだろう?
人種のるつぼ・アメリカ社会で生きる様々な人たち。あらゆる犯罪・・・
しかし、なぜサムはサニーを殺さなかったのだろう?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。