数奇にして模型

著者:森博嗣
出版:講談社
初版:1998.07.05.
紹介:那古野市内で開催された模型交換会で、モデルの首無し死体が発見された。死体と共に密室の中で昏倒していたのは、大学院生、寺林高司。彼には同じ頃に起きていた女子大生の絞殺事件の容疑もかけられていた。もうひとつの事件も、死体が見つかったのは「密室」の中。犀川創平、西之園萌絵の師弟が事件の謎に挑む。(裏表紙より引用)
コメント:おっと!久々の謎解き!今回は、萌絵ちゃんのまわりにでてくる登場人物が、なかなかの活躍で、おもしろかったですね。トリックは?またやられてしまいました。だってねぇ・・・犯罪には常識は通じないのだ!
いやー・・・危なかった。萌絵ちゃん。危機一髪です。


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