アトンの娘

著者:里中満智子
出版:小学館ビックコミックス
初版:1994.02.20.
紹介:舞台は古代、第18王朝のエジプト。
神をめぐって、様々な欲望と利権が渦巻く国家。
そんな中で、十代前半同士で国家の最高位についた少年王と少女妃、アンケセナーメンとツタンカーメンの苦悩や喜びの物語。国家にとって、人間にとっての、本当の神とは何かを問いかけつづける中で、二人は一人の大人として成長を続ける。
そして、エジプト王朝も彼女達とともに歴史の運命に操られていく。(表紙裏より引用)
コメント:素人には分かりづらい、エジプトの歴史の一考察がコミックで登場。ツタンカーメンの生きたあの時代が、あの頃の人々の信仰が、よりどころが、そして苦悩と喜びが伝わってくるような気がします。
しかし・・・最初娘が読んだときは「この本・・・アヤシイ」って(笑)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。