有限と微小のパン

著者:森博嗣
出版:講談社
初版:1998.10.05.
紹介:日本最大のソフトメーカ「ナノクラフト」の経営するテーマパークを訪れたN大生西之園萌絵と友人たち。そこでは「シードラゴンの事件」と呼ばれる死体消失があったという。彼女らを待ちかまえていたかのように事件は続発。すべてがあの天才の演出によるものなのか!?全編にみなぎる緊張感!最高潮森ミステリィ!
コメント:犀川・萌絵シリーズの最終章?
第一巻の「すべてがFになる」のつづきともいえる作品でした。
犀川先生の推理と、真賀田四季との目に見えないつながりが、読者と萌絵ちゃんを不安にさせます。しかし、今回も森ミステリィに最後でひっくり返されてしまいましたわ。


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