すべてが最悪の状況に思えるときの心理学「逆境指数」

著者:ポール・G・ストルツ
出版:きこ書房
初版:1999.12.20.
紹介:同じ逆境に追い込まれたときに、目的達成まで頑張り抜くことができる人間がいる。一方で、目的を成し遂げられなかったり、途中で諦めたりする人間がいるのは何故だろう。
個人のみならず、組織を活性化させるためには彼らのAQ(逆境指数)を知り、その値をはかりつつうまく改善させる方法が大切なのだ。
コメント:それによると、私はのんきなので逆境を感じることはきわめて少ないけど、イザ逆境に陥るとけっこう立ち直るのが大変。じぶんをコントロールできると思う気持ちがたりないみたいだった。
参考になったのは「LEAD法」これはちょっと興味深いです。


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