未明の家

著者:篠田真由美
出版:講談社
初版:1994.09.05.
紹介:「黒死館」、雷鳴と月、ゴヤ、───探偵小説好きの心をくすぐるジグソウの断片が謎の中空を舞い、1つの魅惑的な絵を表現する。(北村薫)
“閉ざされたパティオ”を持つ黎明荘の主・遊馬歴の不可解な死───そして一族を襲う連続殺人の意外な真相とは!?(表紙裏より引用)
コメント:作者曰く、素敵な「お館」が登場するミステリィだ。そして、美形の探偵桜井京介。推理小説のおもしろさもなかなかです。
ところで今気になるのは「蒼くん」(あおくん)。16才の彼のことがとっても気になってたまらない!ということで、次の作品も読んでみよう!「玄い女神」「翡翠の城」「灰色の砦」「原罪の庭」と続くらしい。
おまけ:表紙の裏を読んでいて気が付いた。「黎明荘」が「黎明壮」になってる。これって間違いですよね。本文p38にちゃんと「黎明荘」って書いてあるもの・・・まあ、6年前だから、その後訂正されたとは思うけど(笑)。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。