玄い女神

著者:篠田真由美
出版:講談社
初版:1995.01.05.
紹介:10年前、インドのヴァラナシの安宿で、橋場亜希人は胸全体が陥没した状態で死んでいた。だが回りに凶器もなく、ドアは完全に閉ざされて。その死に不審を抱いた狩野都は、当時の旅行仲間を群馬山中のホテルに呼んで真相を尋ねる。だが狩野自身が館裏の川で自死。桜井京介は10年前の謎にどう立ち向かうのか?
コメント:うーん、最後まで読んで、なるほどねぇ・・・そう来たか・・と唸った次第です。方々に色々な伏線が隠されているのですが、せっかくの館のミステリーが今ひとつだわね。
美形の桜井さんより、やっぱり蒼くんが気になります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。