デルフィニア戦記12「ファロットの誘惑」

著者:茅田砂胡
出版:中央公論社C★NOVELS
初版:1997.03.10.
紹介:コーラル城の華やかな喧噪にまぎれ、王妃暗殺の罠は巧妙に精緻に張りめぐらされた。
無関係に見えた少女の死、応急の内部で殺された侍女。決戦の場となった雪原で暗殺集団ファロットの青年はあでやかに微笑む。
リイの本能が警鐘を鳴らす。この奇妙なイキモノは「人間」なのか?(裏表紙より引用)
コメント:ポーラとウォルを結びつけるためには、離婚すればいいと考えたリイは結婚証明書を処分しようとする。ポーラの真意を探るためバルロとイヴンが出向く。
そんな中パラストに支配されつつあるサンセベリアの使者が訪れ、そこで交わされた約束とは?
・シャーミアンへの奇跡・ベノアのジルは貴族だったのか?・バルロの求婚・ポーラのお茶会に現れた光り輝く王妃・・・・
侍女暗殺、犯人探しの中、レティシアの手に落ちたシャーミアンを救うリイ。
しかしその後、リイとレティシアの間に奇妙な友情が・・・


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