デルフィニア戦記15「勝利への誘い」

著者:茅田砂胡
出版:中央公論社C★NOVELS
初版:1998.03.25.
紹介:トレニア湾にスケニアの大艦隊。国境にはタンガ軍2万集結。ピルグナ砦陥落───!
王妃の矢傷も癒えぬうちに、デルフィニア包囲網は厚く強固に完成されつつあり、獅子王ウォルは防戦一方に──
この危機に黒衣の独騎長は飄然と形勢逆転の「切り札」を担ぎ出すべく単身大海に乗り出すのだった。(裏表紙より引用)
コメント:リイの傷も癒えぬ間に海からの攻撃を受けたデルフィニア。イヴンはキルタンサスの旧友を訪ねる。海の他にタウの山中でもスケニアに味方する巨人族の侵入があった。彼らはなぜデルフィニアに刃を向けるのか?その陰に隠された策略を暴けば・・・。人質の交換に願い出たのはシャーミアンだった。
そして、時を待っていたかのようにピルグナに侵攻するパラスト。またその後ろでサンセベリアの王妃を誘拐するリイ。リイの活躍で海の戦いも大勝利をおさめた。いよいよイヴンとシャーミアンの結婚式が実現する。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。