ポプラの秋

著者:湯本香樹実
出版:新潮文庫
初版:1997.07.01.
紹介:夫を失ったばかりで虚ろな母と、もうじき7歳の私。二人は夏の昼下がり、ポプラの木に招き寄せられるように、あるアパートに引っ越した。
不気味で近寄りがたい大家のおばあさんは、ふと私に奇妙な話を持ちかけた───。18年後の秋、お葬式に向かう私の胸に、約束を守ってくれたおばあさんや隣人達との歳月が鮮やかに蘇る。世界で高い評価を得た「夏の庭」の著者が贈る文庫書き下ろし。(表紙扉より引用)
コメント:ゆっくり読もうと思っていた、「ポプラの秋」
午前中にカーテンの洗濯をしながら、気がついたらどんどん進んでしまいました。
千秋とおばあさん・千秋とお母さん・千秋が見ていたあの季節・・・
良かったです。おばあさんがとっても魅力的ですね。
多くの人が、何度も読み返すという理由がわかりました


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