アナン 上・下

著者:飯田穣治  梓河人
出版:角川書店
初版:2000.01.31.
紹介:自殺を考えているホームレスの流は、寒いある日、裸の赤ん坊を拾う。
その赤ん坊のお尻に貼りついていた新聞紙の記事から「アナン」と名前をつけ、ホームレス仲間と育てる事に。その赤ん坊は、実は他人の悲しみを聞いて、それを解き放つという不思議な力を持っていた・・・その力をいつしか、芸術に高めていくアナン。
彼とその育ての父がたどる運命はどこに繋がっていくのか?
コメント:先が気になってどんどん読んでしまいました。アナンの魅力はすごいですね。ラストはどうなるんだろうって、すごく気になったけど、なるほどと納得のいく結末でした。


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