少年計数機 池袋ウエストゲートパークⅡ

著者:石田衣良
出版:文藝春秋
初版:2000.06.20.
紹介:池袋西口公園を中心に、活動するマコト。果物屋で、コラムニストで、そして裏では頼まれた仕事をこなす・・・。
ネットの中の女の子をストーキングする男・・・「妖精の庭」
目につくものを端からすべて数えるという少年。彼はまわりに心を閉ざしている。少年が誘拐されたとき・・・「少年計数機」
連続通り魔事件の被害者のために立ち上がる老戦士2人。マコトに犯人探しを月賦プで依頼する。犯人の腕にあった「銀十字」のブレスネットを手がかりに、犯人を追い込む。「銀十字」
大人のパーティ潰し・・・裏の世界から犯人探しを依頼されたマコトがたどり着いた意外な犯人像。そして、その裏に隠された、真の犯人は?「水のなかの目」
テレビ化された「ウエストゲートバーク」の続き?
コメント:図書館で見つけて、「あら、長瀬君だわ!」とつい手に取ってしまった本。
池袋は、よく歩く街だけど、こんな事件に遭遇することなんて、まあ皆無なのだが・・・。とは言っても、実際通り魔が出現するし、アンケート商法は未だ健在で若い女の子を狙っているし・・・。
あ!それとは無関係?まあ、かるーく読めて、おもしろい本でした。


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