わたしたちのトビアス大きくなる

著者:ボー=スベドベリ
出版:偕成社
初版:1979.11.
紹介:わたしたちは前に「わたしたちのトビアス」という本を書きました、その本の中で、トビアスは特別な子だとお話ししましたね。なぜ、とくべつかというと、トビアスは障害児だからなんです。
 トビアスはもうじき3歳になります。この本では、トビアスが食べたり、おまるにすわったり、話したりなどふだん必要なことができるようになるために、わたしたち家族が、どんな手助けをしたかをかきました。(表紙カバーより引用)
コメント:トビアスが2さいのときに、お母さんが亡くなった。お母さんにかわって、お父さんがトビアスの面倒を見るようになった。そして、トビアスのことを書き続けることが、お母さんが望んだことだったのだ。
前回の本に比べると、筆者がかわったせいもあって、印象が大分違う。
いくぶん、説明文的になってしまうのはしかたがない。


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