斎藤家の核弾頭

著者:篠田節子
出版:朝日新聞社
初版:1999.12.01.
紹介:「国家主義カースト制」に予って超管理社会となった2075年の東京。政府の謀略により長年住み慣れた家からの立ち退きを強制された斎藤家は、理不尽な転居命令に抵抗し、近隣住民と共に手製の核爆弾を武器に日本国宣戦布告する!明日を予言したスラップスティック小説の傑作。(裏表紙より引用)
コメント:これはもう大爆笑。あり得ない話なのに、何だかその辺に転がっていそうな話。
そして社会を痛烈に風刺しているし、ちょっと背中が薄ら寒くなっても来るのでした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。