黄昏の岸 暁の天 上 (十二国記)

著者:小野不由美
出版:講談社X文庫
初版:2001.05.15.
紹介:登極から半年、疾風の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。
そして、弑逆の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒は、忽然と姿を消した!
虚海の中に孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟をなくし、災厄と妖魔が蹂躙する処。人は見も心も凍てついていく。
もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民───。
将軍李齋は景王陽子に会うため、天を翔る!
待望のシリーズ、満を持して登場!!(表紙扉より引用)
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