黄昏の岸 暁の天 下 (十二国記)

著者:小野不由美
出版:講談社X文庫
初版:2001.05.15.
紹介:鳴蝕。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、十の年までを過ごした蓬莱にいた。
帰りたい───。しかし、その術を知らない。
泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行く末を案じ、泰台輔と同じ胎果である誼の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。
そしていま、雁国をはじめとする諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる!(表紙扉より引用)
コメント:久々の十二国記シリーズ。馴染みのない単語に、しばしとまどうがすぐにその世界へ入り込めてしまう。上下を読み終わって、まだ先が続いている。
麒麟はどうにか連れ戻すことが出来たが、これから戴は、どうなっていくのか?
続編が、とても気になります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。