風葬の教室

著者:山田詠美
出版:河出文庫
初版:1991.07.04.
紹介:担任の教師に好意を持たれたがゆえに、教室の中で生け贄となって行く転校生の少女。教室を支配する宗教と化したイジメの中で、少女に兆した“死”の思いを描く表題作に、少女期の孤独を見つめた佳篇「こぎつねこん」を併録。(裏表紙より引用)
コメント:よみました。
山田詠美もこんなのかくんだぁ・・・とおもいつつ、
もしかしたら、こんな経験もしたのかなぁ?なんて思ったり。
たった一度だけど、転校の経験のある私は、あの頃の心細さを
ちょっと思い出したりしました。
ただ、イジメに対する自己防衛みたいなのは、私と似てるなぁ・・・。娘がこういう状況に陥りそうになったとき、こういう精神的なテクを話したことがあります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。