101回目のプロポーズ

著者:野島伸司
出版:角川文庫
初版:1992.10.25.
紹介:建設会社の万年係長、星野達郎、42さい。心情は暖かいが、欲がなく男前にも恵まれず、目下、お見合いに99連敗中。回数を重ねるにつれ相手のレベルも落ちる一方である。99回目の絶望の一週間後、達郎のもとに新たなお見合い話が持ち込まれた。百回目の相手である矢吹薫は、長い髪、白い肌をした和服の似合う美人チェロ奏者で、達郎にとってそれは、思ってもみない嬉しい誤算であった。しかし彼女は、結婚式の当日、新郎を交通事故で亡くすという決して癒されることのない深い心の痛手を負っていた。最愛の人を失った女の言い尽くせない悲しみと、いつも愛が吹き抜けていった男の一途な情熱を哀感豊かに描いた不滅の純愛ストーリー。
(裏表紙より引用)
コメント:見ていませんでしたが、テレビドラマになっていましたね。
「50年後の君を、今と変わらず愛してる」これがプロポーズの言葉なんでしたね。ウーン、見せかけでない真実の愛を見つけるのは、難しいのだろうな。


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