華胥の幽夢(十二国記)

著者:小野不由美
出版:講談社文庫
初版:2001.07.15.
紹介:戴国王驍宗の命で漣国へ赴いた泰麒を待っていたのは。「冬栄」
芳国王仲韃への大逆の張本人月渓に慶国王陽子から届けられた親書とは。「乗月」
才国の宝重華胥華朶に託された理想の王国への憧憬の行方は。「華胥」
そして、陽子、楽俊、「書簡」
十二国はいま―――。「帰山」
あなたの心をふるわせ胸を熱くする十二国記珠玉の短編集。(裏表紙より引用)
コメント:今までわからなかった、十二国の様子がわかる短編集。
読んでいるうちに、今の政治や社会情勢とも重なってきて、とても興味深く読めました。


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