姫神さまに願いを

著者:藤原眞莉
出版:コバルト文庫
初版:1998.09.10.
紹介:比叡山をでて諸国を放浪する行脚僧カイは童顔が悩みの22歳。安房の国の海辺で不思議な少女テンと出会った。追われているというテンは、初対面のカイから昼御飯を強奪したあげくに「助けてくれなければ、祟ってやる」と脅迫する。追っ手の侍たちを振り切った二人は、テンが世話になっているという稲村城に向かった。そこでは、若き城主・里見義豊をめぐってお家騒動が起きていたが・・・!?(表紙扉より引用)
コメント:人の良さそうなカイと、天真爛漫に見えるテンの実の姿は?
久しぶりに手にしたコバルト文庫は息抜きにはピッタリの一冊でした。
今後の二人の展開もちょっと気になるなぁ。


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