片想い

著者:東野圭吾
出版:文藝春秋
初版:2001.03.30.
紹介:久しぶりにあった女子マネジャーは、変貌を遂げていた。「性同一性傷害」女性の体を持ちながら、男性の心を持つ、彼女は本当の自分になるために、その方法を探していた。しかし、思わぬところから事件に巻き込まれしまう。
コメント:本当の自分って、なんだろう?女なのか?男になれればいいのか?
あるがままの自分を受け入れること、だけど、まわりの社会が、いや、親ですらその現実を受け入れられないのだ。その苦悩ははかりしれない・・・


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