桜さがし

著者:柴田よしき
出版:集英社
初版:2000.05.30.
紹介:同じ中学・新聞部の同窓生。初恋。卒業して9年の間にあった、様々なこと・・・四季折々の移り変わり行く京都の町を舞台に、様々な出逢いと、別れ・・・20代半ばの、揺れ動く心。
・一夜だけ・桜さがし・夏の鬼・片想いの猫・梅香の記憶・翔べない鳥・思い出の時効・金色の花びら
コメント:京都の町を舞台にちょっと不思議な謎解き。キノコやその時々の花たちがそのキーワード。読んでいくうちに、京都の町を歩いている気分になってくる。
今まで私が読んできた柴田よしきさんの作品とはまたひと味違う、そう・・北村薫?加納朋子?風かな。ちょっと雰囲気が似てる。


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