ゲームの名は誘拐

著者:東野圭吾
出版:光文社
初版:2002.11.25.
紹介:大きな仕事から下ろされたオレの元に、とんでもないものが逃げ込んできた。
クライアントの令嬢。さあ、これから誘拐という名のゲームが始まる。最後に勝利するのは誰か?
コメント:インターネットや携帯はもう誰でもが使うものになった。いいことにも悪いことにも、便利な世の中だ!なんて、感心している場合じゃない。
偶然出会ったクライアントの令嬢。冷静にゲームを組み立てている割には、ここぞと言うところで、いまいち抜けている。ホーラやっぱり!と、読者に思わせてしまうところが軽く読めておもしろい。


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