人形式モナリザ

著者:森博嗣
出版:講談社
初版:1999.09.05.
紹介:避暑地に建つ施設博物館「人形の家」。そこに常設されているステージで、衆人環視の中「乙女文楽」の演者が謎の死を遂げた!被害者の一族では、二年前にも、新婚の青年が殺されていた。悪魔崇拝者だった彼は、「神の白い手」に殺されたのだと、若き未亡人は語るのだが!?ラストの1行で、読者を襲う衝撃の真実!(裏表紙より引用)
コメント:毎日細切れに読んでいたせいで、どうも本にのめり込めなかった。やっぱり一気に読まないと楽しめない。今回も、やっぱり最初の部分が重要になってる。
さーて、もういちど読み直さなくちゃ。
と、読み直してみたのだが・・・ラストの1行で、ますます謎が深まってしまった。
トリックとか、状況はわかるんですけどねぇ。


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