夢・出逢い・魔性

著者:森博嗣
出版:講談社
初版:2000.05.05.
紹介:「夢の中の女に、殺される」──N放送のプロデューサは、20年以上前に死んだ恋人の夢に怯えていた。彼の番組に出場する小鳥遊練無たちの前で事件は起きる。銃声は一発、ところが密室の中の死体には傷が二つ?随所に挿入される犯人の独白は、読者を混迷の渦に巻き込む。そして明かされる、あまりにも意外な犯人!!(裏表紙より引用)
コメント:あー、参りました。やっぱり、事件の鍵は一番最初にあったんだ。
しかし、探偵・タクシーの運転手と聞いて、男性をイメージしてしまう、この固定観念がダメなんだなぁ。またやられてしまいました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。