四季 春

著者:森博嗣
出版:講談社
初版:2003.09.05.
紹介:『すべてがFになる』の天才科学者、真賀田四季の少女時代。叔父、新藤清二の病院で密室殺人が起こる。唯一の目撃者は透明人間だった!?すべてを一瞬にして理解し、把握し、思考する才能に群がる多くの人々。それを遥かに越えて、四季は駆け抜けていく。其志雄は孤独な天才を守ることができるのか!?(裏表紙より引用)
コメント:四季と常に一緒にいる栗本其志雄・・・同じ名前を持つ真賀田其志雄・・・誰からも見えない透明人間の僕・・・乖離した意識。閉じこめられた記憶。
四季と瀬在丸紅子、西之園萌絵との、最初の接点がここにある。
これからの「夏」以降がどうなるのか楽しみだ。


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