四季 秋

著者:森博嗣
出版:講談社
初版:2004.01.08.
紹介:手がかりは孤島の研究所の事件ですでに提示されていた!大学院生となった西之園萌絵と、彼女の指導教官、犀川創平は、真賀田四季博士が残したメッセージをついに読み解き、未だ姿を消したままの四季の真意を探ろうとする。彼らが辿り着いた天才の真実とは?『すべてがFになる』の真の動機を語る衝撃作!(裏表紙より引用)
コメント:犀川シリーズと、瀬在丸シリーズがいよいよ合体!?犀川先生って・・・!
いったいいつが現在で、過去なのか?
登場人物の相関関係と、年表をつくらないと・・どこかにないかしら?
それにしても、真賀田博士の死んでしまった娘の細胞はどうなっているのか?
そして、四季の存在は?
萌絵ちゃんと、紅子さんの対話が、なかなか興味深かったです。
その人が「扇風機」なのか?それとも「太陽」なのか?それは自分の認識。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。