幻世の祈り 家族狩り第一部

著者:天童荒太
出版:新潮文庫
初版:2004.02.01.
紹介:高校教師・巣藤浚介は、恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。
馬見原光毅刑事は、ある母子との旅の終わりに、心の疼きを抱いた。
児童心理に関わる氷崎遊子は、虐待される女児に胸を痛めていた。
女子高校生による傷害事件が運命の出会いを生み、悲劇の奥底につづく長き階段が姿を現す。山本賞受賞作の構想をもとに、歳月をかけて書き下ろされた入魂の巨編が、いま幕を開ける。(裏表紙より引用)
コメント:何年か前に「家族狩りを読んだ」家族や家庭の崩壊がその子供に影響する力を思うと、
とても怖かったのを覚えている。
今回、また新に書き下ろしとなっているが、大筋ではストーリーが変わらないんだろ
うか?いろんな意味で、また次の作品が気になる。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。