巡礼者たち 家族狩り第四部

著者:天童荒太
出版:新潮文庫
初版:2004.05.01.
紹介:孤立無援で事件を追う馬見原は、四国に向かった。捜査のために休暇を取ったのだ。彼はそこで痛ましい事実に辿りつく。夫に同行した佐和子は、巡礼を続ける者の姿に心を大きく動かされていた。
一方、東京では、玲子のことを心配する游子と、逃避行を続ける駒田の間に、新たな緊張が走っていた。
さまざまな鎖から身を解き放ち、自らの手に人生を取り戻そうとする人々。緊迫の第4部。(裏表紙より引用)
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