そのときは彼によろしく

著者:市川拓司
出版:小学館
初版:2004.11.01.
紹介:花梨・祐司そしてぼく
人と関わることが苦手で、ひとりでいることが好きだった僕。13歳の春、僕らは出会った。ゴミの山が僕らの隠れ家だった。三人と一匹トラッシュといる時間はかけがえのない大切な時間だった。しかし、その時間は永遠に続くことはなかった。
 大人になった僕の前に現れたモデル鈴音。アクアプランツの店・水の森「トラッシュ」に不似合いなアルバイト店員夏目。それぞれが、自分の大切なものを抱えて集まる。
 途切れたはずの思い出が再びつながろうとしている時、再び別れが…。夢の底にあるもうひとつの世界で会うのは誰なのか…。
コメント:予約待ちすること5ヶ月余り。なんで、この本を予約したのかさえ忘れていた一冊。
裏表紙をめくって納得「いま、会いに行きます」の作者が書いた本だった。ちなみに「いま、会いにゆきます」は未だに予約待ち。


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