ICO 霧の城

著者:宮部みゆき
出版:講談社
初版:2004.06.15.
紹介:霧の城へのニエとして生を受けたイコは、角のある子供だった。
親から話され、養父母の下でニエとしての心構えをしながら育ったイコ。村を守るためにその身をささげる。
しかし、彼には特別な御印が与えられた。霧の城に行って戻ってくる。
神官により、連れて行かれた石棺から抜け出したイコの目の前にカゴにとらわれた少女が現れる。少女を救って、霧の城を抜け出そう!
霧の城の謎と、少女の関係は?イコがなすべきことは何なのか?
コメント:プレステ2のゲームのノベライズ化した作品。
ファンタジーのようです。ゲームをしたことがあれば、情景がありありと浮かんでくるのかもしれません。ワクワク楽しく読めました。
途中、これは、どこかの国を重ねているのではないか?などと穿った見方をしましたが、そういうわけでもないようですね。


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